土木業界の職種と仕事内容

未経験者でも挑戦できる土木の仕事

震災復興やオリンピック等の公共事業が活性化する中、あらゆるところで優秀な土木技術者が求められています。

しかし復興やプロジェクトの規模は大きく、突発的に発生するため人材不足が問題となっています。業界はキャリアを持つシニアの採用を積極的に行ったり、未経験の人向けの研修やセミナーを開催するなど人材確保のためのあらゆる努力をしているようです。待遇も良くなってきています。それに伴い、土木の仕事はキツイというイメージもなくなってきました。最近はむしろ専門技術を持ったかっこいい仕事という風に見られています。

土木業界に就職または転職を考えている人にとっては、今はチャンスと言えるべきタイミングではないでしょうか。

土木技術の職種

技術士、土木施工管理技士、舗装施工管理技術者などの資格は土木技術関係において難関の国家資格になります。土木の現場はこのような資格を持った人の下で動くことになります。ちなみに現場監督は土木施工管理技士の資格が必要です。

普段工事現場で見かける機会の多い土木作業員に関しては、学歴も経験も問われません。力仕事や重機の運転などを任されることになります。土木作業員からスキルアップして現場監督またはそれ以上を目指すことも可能です。現場は公共工事レベルのダムや河川、橋梁などの建築物から田畑の用水路排水路整備、マンションなどの民間工事まで実に様々です。時には土砂崩れや災害現場の復旧にも必要とされます。ニーズの高い職種ですので健康な体さえあれば、仕事に困ることはないでしょう。


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